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2019年4月27日

第7回「ケアハウスぶどうの樹」設立祈祷会

代表挨拶

 

ぶどうの樹の 島 晴治 と申します。

 

ケアーハウスを設立したい願いを起こされましたのは、教会員の姿を見て教会の近くにケアーハウスが必要であると痛感したからです。

 

一人暮らしの姉妹は、教会に来る途中転倒され、骨折で入院されました。やがて、骨折は癒され退院されました。しかし、姉妹は、退院されても持病のリュウマチがあるため自宅に帰ることなく、唯一の肉親である妹さんの住む京都の施設に入所されました。遠方なので牧師先生も信徒も足しげく訪問は出来ませんでした。姉妹は、教会の礼拝に出たいとの思いが強く、訪問するたびに感じました。その後、姉妹は車椅子を利用するようになり、やがて寝たきりとなられ、天に帰られました。

 

もし、教会の近くにケアーハウスがあれば、姉妹は、元気に教会生活を送られたのではないか、よしんば車いすの生活になられても、教会員がお連れすることもできるのです。

 

そした時、ゼロから介護施設を建て上げた。」お証しを聞き、大きな感動とチャレンジを受けました。自分も挑戦したいとの思いが強まり、集会の後、その方に最初どのような準備をすれば良いかとお尋ねしますと、まず、「介護2級の資格をとりなさい。」とのアドバイスを頂き、早速東淀川にある日本メデイカル福祉専門学校に入学し、若い方たちと一緒に講義と実習を重ね資格を取得した。そうして、日々祈りながら過ごしておりました。

(建設予定地) 自宅裏のコインパーキング

しかし、高齢で金も、力も知恵もない者が大きな願望は大変なことで、祈りを重ねながらも悶々とした日々を過ごしておりました。

 

そうしたある日、朝祷会に来られた牧師先生にケアーハウスのことを話すと、そこまで具体的に決まっているなら、設立準備祈祷会を開催しなければならないと助言を頂き、3年前に第一回の設立祈祷会を開催し、去る4月28日に第5回の設立祈祷会を開催いたしました。

 

私どもの力は小さく、もっと多くの方方のお祈りが必要であると痛感しております。

一人でも多くのお祈りを必要としております。宜しくご加祷の程お願い申し上げます。

 

「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」

 

 ヘブル11:1

役員紹介


相談役

横山司郎 

 日本ナザレン教団 阿倍野教会 牧師

副代表

阿部昌弘

堺聖テモテ教会聖職候補生 故郷の家エルシオンチャペル 伝道師

NPO法人 絆 代表

監査役

高原幸男

日本ミッション・日本イエス北大阪教会協力牧師 アガペー宣教会 代表

 

理事

  米田 昭三郎  

  山下佳弘  

  三島克己  

  高松正明  

  山岸仁  

  島明子



ホームページ担当

私 新川満は2018年4月28日の第5回設立祈祷会に始めて出席し、代表の島晴治兄と話し合ってホームページを作ろうという事になりました。そしてホームページ担当スタッフになり、28日夜にアカウントを取ってホームページ作成開始、翌日「ぶどうの樹」の建築パースを描きました。TOPページの完成予想図がそれです。 ページはこれから徐々に充実していきます。 

 

 さて、数年前、始めてケアハウス建設のビジョンを聞いた時は宝くじでも当たらん限り無理やろと思っていましたが、4月28日に、代表がアルバイトをしながらコツコツ貯めていると聞いてびっくりしました。あの歳でまたアルバイトしてるって!! さらに会計報告には献金してくださる多くの方のお名前もありました。 疑わないで信じる皆さんです。 

 

ホームページ担当となって思ったことは、この無茶苦茶な挑戦にもっと多くの方が参加して下さって、「まさかホンマに出来るとはね~」「からし種の信仰でも山動くって、み言葉通りやな」などとオープン記念礼拝の日にワイワイ言いたいな でした。